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鮮冷CAS FRESH

三陸女川の新鮮な海産物を、CAS技術で長期保存可能に。

鮮冷CAS FRESH

鮮冷ほや刺身

身が一番厚くなる旬の時期のホヤを、水揚げしたその日に加工・凍結しているので、新鮮なままお楽しみ頂けます。一口大にカットしてあるので、そのまま盛り付けるだけで簡単な一品としてお召し上がり頂けます。

利用方法

自然解凍し、お刺身や酢の物、炒め物、天ぷら、ジェノベーゼやパスタなどにご利用いただけます。
気になる臭みもなく、使いやすい剥き身のため、生食に限らずさまざまなメニューへのアレンジが可能です。

主な導入実績

外食、ホテル、海外

導入事例

  • 阪急阪神ホテルズ様(東京エリア)での鮮冷ほたて・ほや食材活用について
  • 導入事例5/東京・大井町イタリアン「オステリア トゥット ソーレ」様
  • 導入事例6/東京・フレンチビストロ「イレール 人形町」様
  • 導入事例7/東京・香港料理「申申」西麻布店 様


▼ 下記より商品リーフレットをダウンロード可能です

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商品概要
むきほや(生食用)
内容量
1kg(400gトレーパック×2)
保存温度
冷凍/-18℃以下
賞味期限
1年
原材料
宮城県産 ほや

大きく肉厚な三陸産ほや

三陸の栄養豊富な海で育ったほやは、肉厚で弾力もあり、うまみたっぷり。そのほやを水揚げ後、すぐに殻を剥いてCAS凍結。独特のクセや臭みを抑え、その味わいに導入店からも驚きの声が続いています。

加工までのスピードがポイント

ほやは水揚げ後、殻をつけたまま保存することで劣化が進みます。鮮冷ほや刺身は水揚げ後すぐに殻を剥き、剥き身の状態で凍結加工することで、産地とれたての風味を保ちます。

旬の品質を一年中安定した価格と扱いやすい状態で

細胞を壊さないCAS凍結技術で旨味を保持したままの長期保存が可能に。港に揚がった鮮度そのままの素材をすぐに使える形状まで加工してからCAS凍結加工します。さらに、当社オリジナルのトレーパックは、シールをはがすだけですぐに使用可能。1kgのほたてを400gずつのダブルパックで提供します。そのため、移し替えの手間もなく、必要な時に必要な分だけ解凍してご利用いただけます。

CAS(Cells Alive System)凍結加工とは?

通常の急速冷凍装置で凍らせた食品は、氷晶が膨張して細胞が破壊されるため、解凍時には「ドリップ」として水分とともに旨味や微量成分が流れ出てしまいます。CAS凍結は、特殊な技術で水分子を振動させて氷晶の膨張をふせぎ、表面から中心部まで温度を均一に近づけた状態で凍結し、細胞組織を破壊せずに獲りたてのおいしさをそのままに保ちます。

鮮冷CAS FRESHシリーズは、すべてCAS凍結技術を施した商品に対する最高品質の証「CAS FRESH」グレードを与えられています。世界で初めて実現したCAS装置とトンネルフリーザーの組み合わせで、品質と生産力の両面から国内外に向けて自信を持ってお届けいたします。

味香り戦略研究所による比較分析結果

味覚を数値化・分析するコンサルタント企業、「味香り戦略研究所」による分析によると、CAS凍結技術を使用したほたて貝柱は、一般冷凍のほたて貝柱よりも全体に味が強い結果となりました。

cas

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