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会社案内

設備と技術

女川水産加工団地(宮城県女川町)に設立された本社工場には、CAS(Cells Alive Systems)をはじめとした先進の生産設備を導入しました。また、食品安全に関する高水準の要求に応えるため、独自の食品安全方針に基づいて世界に通用する高度衛生規格FSSC22000認証を取得いたしました。

※FSSC 22000は、オランダのFFSC(Foundation for Food Safety Certification/食品安全認証財団)によって開発された、安全な食品供給を目的とした国際的な認証規格です。

CAS凍結をはじめとした、先進技術を取り入れた生産設備

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世界初。CAS凍結装置のついた(トンネルフリーザー)

鮮冷では、細胞破壊を抑える先進の凍結技術=CAS(Cells Alive Systems)装置を導入し、世界で初めてCAS技術とトンネル式急速凍結機(トンネルフリーザー)の組み合わせを実現しました。これにより、「CAS FRESH」と呼ばれる最高品質の商品の大量生産が可能になりました。水揚げされたままの鮮度と旨味をいつでも再現できる、高品質な「SASHIMI GRADE」の商品を国内外にお届けいたします。

▼ CAS凍結の特徴を動画で紹介します

トレーシーラー

パッケージ内の空気を抜き、窒素を封入して保存するMAP包装(Modified Atmosphere Packaging / ガス置換包装)に対応しています。窒素を充填することで気圧の変化なくパッケージすることができるため、真空状態で起きやすいドリップの発生も防ぎ、酸化を防ぐだけでなく旨味も保ちながらの長期保存を可能にします。

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フィレーマシン

さんま・さば・あじ・いわしなどを新鮮なうちに加工します。三枚卸しや腹開き、腹骨の有無など、お客様のリクエストに応じたフィレ(切り身)を素早く衛生的に作成します。

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ナノ・フレッシャーR(ウルトラファインバブル発生装置)

魚の鮮度劣化は、血液や脂が酸素に触れることによって進行します。ナノフレッシャーRによって窒素を超微細化混合した「低酸素ウルトラファインバブル水」を使用することで酸化や細菌の増殖が抑えられ、従来よりも保存期間を飛躍的に延ばすことができます。また、薬品を使用しない安全・安心な技術としても注目を集めています。

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